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希望条件の優先順位と経験の洗い出し

3ステップ

ファーストステップの就職サイトの登録が終わったら、次はエージェントとの面談に備えましょう。
就職サイトに登録をすると、遅くても1週間後には電話かメールで連絡がきます。

その面談の場で、希望の面談日を伝えて、希望条件を伝えたり、これまでの経験を話すことになります。
自分の希望条件に優先順位をつけ、経験を洗い出すことで、より貴方にマッチした求人が紹介されるようになります。

希望条件の優先順位のつけ方

希望条件

希望条件は出来るだけ理想の条件を書いていくのがポイントです。

理想を書いた上で、どれを最も優先したいのか?をはっきりさせておく事が大切です。

なぜ希望条件の優先順位を決めるかというと全ての条件を満たす求人を探そうと思っても、希望の全てを満たす条件が揃っている求人がないかもしれません。

反対に現在・過去に働いていた労働条件が世間相場と比較しても悪すぎて、希望条件が低すぎる場合は劣悪な環境の医療機関へ就職してしまう可能性もあります。

この可能性を消すために理想の条件というのが生きてくるのです。

例えば、ブランクがある方の再就職の場合、看護師さんの働く環境が大きく変化したことを実感するケースもあります。
週休二日制や夜勤なしの求人なんてないと思っていたのに、労働環境の変化に驚く人もいると思います。

経験の洗い出し

現在も就業している方もブランクがある方も面談前に経験を洗い出すことは大切です。
いざ経験を伝えようと思っても、細かい部分までは思い出せないことが意外と多いんですね。

経験を伝えられないことは、自分から求人の数を減らす事につながります
なぜなら、エージェントは貴方の希望を聞いた上で、経験を元に働ける就業先を探すからです。

看護師さんの求人を出している企業というのは、求人をだすときには具体的な内容を伝えています。
例えば、消化器内科の募集であったりもするわけです。

そのため細かい部分まで洗い出すことで、より紹介される幅が広がります
経験の洗い出し方法は、綺麗にまとめる必要はないので、○歳のときは、どこの科で何をやっていたというメモ書き程度で大丈夫です。

希望条件の優先順位と経験の洗い出しが終わったら

就職サイトを上手に活用することは、就職の成功に直結すると言っても過言ではありません。
そのため当サイトでは現役のエージェントである久保さんに「就職サイトの上手な活用方法」を伺いました。
現役エージェントが教える就職サイトの上手な活用法

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